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18歳未満の場合、二重の整形には親の同意と同行が必要です。

また18歳以上であっても、親と同居していたり、筋として親に話してから手術を受けたいと考えるならば、親への説得は避けて通れませんよね。

そしてできれば賛成してもらって、手術に踏み切りたいところです。

ですので私の体験をもとに、親の説得の仕方についてアドバイスしますね(^_-)-☆

 

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リスクが低いことをちゃんと説明する

埋没法なら、切らないで済み、痛みも少なく、腫れもひどくならないことを説明します。

クリニックのホームページを見せながら説明すると、こちらも説明しやすいし親もわかりやすいですよね。

親の一番の心配は、「あなたの体が傷つかないか」ということだと思うんです。

だからその心配がない方法で二重になれることをちゃんとわかってもらいましょうね。

取り返しのつかない手術ではないことを説明する

私の親もそうでしたけど、整形手術と聞いて思い浮かべるのは「失敗したときの悲惨な姿」なんだそうです。

テレビとか雑誌とかでも、整形失敗・整形崩れなんていって、整形手術で望むような顔にならなかった人を紹介したりしますからね。

 

確かに手術である以上、成功・失敗はあると思うんですが、テレビに出てくるような人たちは、骨を削ったりシリコンを入れたりっていう大掛かりな手術をしている人たちです。

切ったり異物を入れたりすれば、医者のセンスと自分の理想がずれることもあるし、時間がたって劣化することだってあります。

 

だけど、私のやった(あなたがやりたい)埋没法は、お裁縫でいう「仮止め」で永久のものではありません。

糸で留めるだけなので、やり直しができるし、(これはデメリットでもあるんですが)糸が外れちゃえば元に戻ってしまうような、簡単な方法です。

 

腫れにしたって、肌に刺激を与えるのだから相応の腫れはありますが、ぶつけたら腫れる、打ったら腫れるのと同じ程度です。

そういうことを感情的にならずに一つずつ説明すれば、あなたがいろんなホームページを見て少しずつ不安が溶けていったように、親の不安も取り除けます、きっと。

費用を調べてから相談する

「学生のくせに」とか「お金もないくせに」とかの理由で反対されることもあるかもしれません。

そんな時のために、あらかじめあなたが受けようと思っているクリニックではいくらかかるのか、事前に調べてから相談することをおすすめします。

 

美容整形=保険がきかないため、驚くほど高額になるのでは、と親は心配します。

でも、調べてわかったように、学生なら学割が使えるところもあるし、埋没法なら両目やっても10万円かかりません。

これなら、バイトを少し頑張れば、あなたにだって稼げますよね?

もしお金を理由に反対されたら「自分で全額出すから!」っていうくらいの熱意で押し切ってください!

真剣に悩んでいることをわかってもらう

一番伝えなくてはいけないことはやはり、現在あなたがどれだけ悩み、苦しんでいるかをわかってもらうことです。

親世代は、アイプチとかつけまを日常的にする私たちと違い、「二重の手術やつけまは芸能人がやるもの」という考えの人が大多数なので、大きな目じゃないと女子として土俵にも立てない私たちの苦しみはなかなかわかってもらえないです(;_;)

二重じゃないせいでいじめられたとかからかわれた、という経験があれば、この機会にちゃんと伝えてみてください。

 

親だって自分の子供が苦しんでいる姿とかみるのはつらいはずです。

あなたの真剣な気持ちが伝われば、最後はあなたの人生の背中を押してくれるのではないでしょうか。

まとめ

親への説得は、1回や2回で終わらないと思った方がいいです。

私も数回話し合い、最初母だけ賛成してくれましたが、父は最後まで私の話を聞いてくれませんでした。

でも私の熱意に押された母が、私の代わりに父を説得してくれたおかげで手術できたのです。

 

なんでもそうですが、自分のやることは親には賛成して応援してもらいたいですもんね。

あなたも、最初は聞く耳も持ってもらえないかもしれませんが、最後にはきっとわかってくれますよ。

大丈夫、自信をもってあなたの信念を貫いてくださいね!

応援してます。

 

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別記事:手術をしないで二重を目指すならナイトアイボーテ!

 

>二重整形を高校生の時にした私の体験談ブログTOPページ<

 

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