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二重整形手術には、埋没法という「切らない」方法と、切開法という「切る」方法があります。

埋没法と切開法、それぞれについてのメリット・デメリットを紹介します。

 

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埋没法

埋没法とはどのような手術かについて説明します。

一般的に二重のプチ整形と呼ばれているものは、この埋没法です。

アイプチでは接着剤を使いますが、埋没法は接着剤の代わりに糸で瞼を留める、といえばわかりやすいでしょうか。

埋没法のメリット

埋没法のメリットは

  • 施術が短時間である(15分~30分程度)
  • 腫れが比較的少ない
  • 3~4日でメイク可能
  • 気に入らなければ糸を外せば元に戻る
  • 施術料が安価である(両目2点留めで10万円程度)

このようなことがあげられます。

埋没法のデメリット

埋没法のデメリットは

  • 瞼に脂肪が多い人には不向き
  • 糸が切れると元に戻ってしまう

でも、このようなデメリットも、糸を留める点数を増やすことによってリスクを減らすことができます。

1点留めるだけでは支える力が弱いので、脂肪が厚かったりすると取れてしまう可能性がありますが、留める点数を増やせば強度も増すので埋没法が可能になることもあります。

 

標準的な瞼でも、1点で支えるより4点で支える方が、より強度も増しますし仮にもし1点取れてしまっても残り3点で支えることができるので元に戻ってしまうこともありません。

もちろん、留める点数が多いほど、金額も上がっていきますけどね(^^;

切開法

切開法とはどのような手術か説明します。

「取れない二重」という広告は、この切開法になります。

これは埋没法が糸だけで二重を作るのに対し、メスと糸を使って二重を作る方法です。

 

瞼の脂肪が極端に多かったり、埋没法を試したけれど取れてしまったりという人がこちらを選択することが多いようです。

切開法には瞼全体に施術する全切開と、目頭切開のよう瞼の一部分だけを切る部分切開とがあります。

料金は埋没法より高額になり、20万円~と考えた方がよさそうです。

切開法のメリット

切開法のメリットです。

  • 二重のラインが取れない
  • 瞼が厚く埋没法が難しい人も二重がつくれる
  • 好みの幅を自由に決められるので外国人のような超幅広二重も可能

切開法のデメリット

切開法のデメリットです。

  • 施術に時間がかかる(60分~)
  • かなり腫れる
  • 1~2回の通院と抜糸が必要
  • 術後1週間は洗顔(目元)できない
  • 二重のラインが定着するまで2カ月~1年程かかる

痛みについては施術中は麻酔、術後も痛み止め等が処方されるのでそれほど心配しなくてもよいかもしれません。

ただ、やはり「切る」手術なので腫れやアフターケアは、埋没法に比べると負担が大きくなってしまいます。

また、かなり腫れるのと、腫れの期間が長いので、会社勤めなどまとめてお休みの取りにくい人には不向きかと思われます。

まとめ

手軽にできるのが埋没法、覚悟を決めて本気でやるのが切開法、といったところでしょうか。

個人的には、アイプチ→埋没法→切開法という順番で試していくのが失敗しない方法じゃないかと思います。

 

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別記事:手術をしないで二重を目指すならナイトアイボーテ!

 

>二重整形を高校生の時にした私の体験談ブログTOPページ<

 

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